手洗いは食中毒を防ぐためにとても重要!!予防に効果あり細菌を防止しましょう!

手洗い4
湿度や気温が高くなる梅雨や夏場は、細菌が原因の食中毒が起こりやすくなります。
人の「手」は見た目はきれいでも、いろいろなものに触れていて、汚れや細菌がいっぱい付いています。
毎日の手洗いは、ちゃんと出来ていますか⁉
手洗いは食中毒予防の基本になります。
手洗いの習慣を、しっかり身につけたいですね。👐

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手洗いは食中毒を防ぐのに、とても重要性です

食中毒とは!

「食中毒」は、体に有害な細菌やウイルスなどの微生物や、食品、飲み物などが原因でおこる健康被害
のことをいいます。
「発熱」「嘔吐」「下痢」「腹痛」「頭痛」などの症状が見られます。
また、自然界のキノコや野草、貝類やフグなどに、有害なものを持つ動植物がいます。

1⃣食中毒を起こす細菌が食べ物などに付くと、どんどん増えたり、毒素を作ったりします。

2⃣それらを食べたり、口にすると、体の中でさらに細菌が増えていきます。

3⃣発熱、嘔吐、下痢などの食中毒の症状が出てきます。

これらは、ほとんどが人の「手」によって、食べ物を汚染させます。日常生活の中でほとんどのことに
手を使っています。その為手には、細菌やウイルスがたくさん付いています。その手で食べ物を
触るということは、食中毒をおこす病原体を運んでいることになります。

「食品衛星は、手洗いに始まり手洗いに終わる」といわれるほど重要です。
また、食品には自然界に生息する細菌やウイルスなどの微生物が存在しますので、手洗いだけ徹底して
いても食中毒を防ぐことはできません。
食品・食材の管理で、加熱や冷凍、殺菌や洗浄も重要性があります。

手洗いは食中毒の予防に効果あり‼

食中毒の予防に効果があります

手洗いをしっかりすることが、とても効果があります!
また食材などは、流水でしっかり洗い、調理道具もよく洗い清潔な状態にしましょう。

調理した食品は、時間を置かずにすぐ食べる。また、残った食品や作り置きなどは、
そのままにせず保管してください。冷蔵庫や冷凍庫を活用しましょう。

食中毒をおこす多くの細菌は、熱に弱い性質を持っていますので、十分加熱調理しましょう。

手洗いの効果

水で簡単に手を洗っただけでは、爪や手のしわの中にいる細菌までは取れていません。
それどころか、かえって細菌が水分を吸収して、手の表面に出てくるので、洗う前より細菌が
多くなることもあります。(>_<)
石鹸を使って細かいところまでよく手洗い、流水でしっかりと洗い流しましょう!

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««手の汚れが残りやすい箇所»»
・爪の周り・中(指先)
・指と指の間
・親指のまわり(親指全体)
・手のしわ
・手首まわり
手洗い5
・手洗いは手の平だけでなく、手の甲や指先、股の付け根、手首までしっかり洗浄剤を使って洗い、
十分な流水で洗い流しましょう。
・洗い終わったら、しっかり拭いて乾燥させましょう。
手洗い1

手洗いと管理で食中毒を防止しましょう

安心安全な食べ物の管理のポイント

手をよく洗い食べ物に細菌を付けない
・調理の前後で手洗いし、調理中も違う食材を扱う前に手洗いしましょう。
・食卓に着く前にも手洗いをする。
▶調理器具を清潔にする。
・生肉や生魚を調理した後は、まな板と包丁をきれいに洗浄消毒して、ほかの食べ物に細菌が
付着しないようにしましょう。
・まな板などは、最後に熱湯消毒が効果的です。
▶食材にはしっかり火を通す
・中心部の温度が75℃以上1分以上加熱する。
・温めなおす時も75℃以上が目安です。
▶お弁当
・お弁当を作ったら、できるだけ早く冷まし、冷めたことを確認してからふたをする。
・お弁当の温度が上がらないように、保冷剤などを使う。
▶調理した食品は、長時間常温に置かず、冷蔵冷凍保存しましょう。

今回のまとめ

手は、本当に働き者です。何かをしようと思えば、手で運ぶ、つかむ、握る、触るなどなど
色々なものの触れています。
その分、多くの細菌やウイルスの微生物を付着させることになるので、手洗いはとても大切と
いうことですね。
自分のため、大切な人のために手洗いを習慣にして、清潔にしましょう。
そして、1日の終わりには、働き者の手のためにケアーもしてあげましょう‼
手12
«参考»
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