爪ケアで二枚爪小さい爪をオイルで!!使い方と栄養効果で健康に育てる❣

つめ1
爪の乾燥などで、二枚爪や
ひび割れ、または爪が小さく
なることもあります。
オイルケアーできれいな爪を育て、
内側から栄養を摂り込んで、
爪の健康と美しさを保ちましょう。

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爪ケアで二枚爪ひび割れを改善!

冬場の乾燥や、炊事、水などを扱う仕事で、手荒れで悩んでいる人は
多いですが、それと同時に、「爪」のひび割れや二枚爪などで悩んで
いる人も多いですね。
マニキュアの除光液の使い過ぎや、外部からの衝撃、栄養不足に
よっても爪のトラブルは起きやすいです。

また、爪が小さくなってきた、ピンク色の部分が小さくなってきた!
という方も多いようです。
そんな中、爪のお手入れ方法や栄養を上手く摂りいれることで、
ピンク色の面積の部分が大きくなり、健康な爪に改善できると
いわれます。

健康な爪は‼

«ピンク色»
爪の下には、血管があり、血流が良いことでピンク色に見えます。
冷え性や貧血、キズや濁りなどが原因で、白や紫色に見えます。

«潤っている»
乾燥などで潤いがないと、爪が欠けたり剥がれたりして、しなやかさ
が無くなります。潤っていると、きれいな割れない爪を保つことが
できます。

«ゆるいカーブ»
長軸方向と短軸方向にゆるくカーブしているのが、きれいな爪と
されています。

爪ケアオイルの使い方

自分の爪を、きれいに潤ったピンク色の爪をつくり、ピンクの部分の
面積を大きく育てていくことで、きれいな爪に改善するお手入れ方法
があるのです。

爪きりは紙ヤスリで!

爪は一枚の爪ではなくて、三枚の層で出来ていて、上から
上層(縦の繊維)・中層(横の繊維)・下層(縦の繊維)で重なっています。

つめ2
爪きりで切るときに、爪にかかる圧力で、爪に負担がかかり、
三枚の層を傷つけて、剝がれたりすると二枚爪になり薄くなったり、
ひび割れたりします。

さらにひどくなると、ピンク色の部分まで剥がれて、爪が小さくなって
しまうといいます。
深爪もピンクの部分を小さくしてしまうので、注意が必要です。

爪に負担をかけない、「ヤスリ」で爪をカットするのがおすすめです。

目の粗いヤスリで、ある程度削ったら、約40℃のお湯で指先を2~3分間
温めます。
削り残しなどがふやけて出てきますので、今度は目の細かいヤスリで
きれいに削り、形を整えます。

爪切りを使うときには、一気にカットしようとしないで、両端から
細かく切り、次に真ん中を切り、最後にかたちを整えます。
仕上げに、爪切りに付いているヤスリを使い表面をなめらかに整え
ましょう。
10日~2週間に1回程度が理想

爪を保護するオイル

爪は1日に0.1㎜ずつ伸びて、爪全体が生まれ変わるまでは、約6か月
かかります。
爪のお手入れで保湿をすることで、外部の衝撃を吸収して、強くて
柔らかい爪ができます。

«お手入れ法»
爪先を上に向けて、オイルを1滴ずつ、爪先の裏側に垂らします。
爪の縁にもオイルが伝っていきます。
爪の根元までオイルが行きわたったら、指先の腹全体で、お互いの爪を
おおうように揉み込みマッサージします。
血行が良くなりピンク色の部分が育ち、きれいな爪に成長します。

1日に8回~10回が理想といわれますが、水仕事やカサカサしてると
感じたら、なるべく早く行ってみましょう。
オイルは、ネイル用オイルがありますが、植物(食用)オイルや
ボディーオイル、リップクリームなども可!


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爪ケアは栄養補給も大切

爪の健康は内側からもケアーできます。爪の成分はケラチンという
たんぱく質で、爪や髪の毛は、皮膚の変形したものになります。
栄養不足や血行不良などで、栄養が行きとどかないと、乾燥などの
トラブルが起きやすくなります。

爪に良い成分・鉄分を摂りましょう

爪に良い成分として、たんぱく質はもちろん、亜鉛やビタミンB2、
B6、Cなどがいわれていますが、その他に、鉄分の摂取も必要と
されています。

鉄分を十分摂ることで、皮膚の一部である爪の生まれ変わりを
助けてくれます。
鉄分を多く含む食品には、レバー・小松菜・貝類・赤身の肉などが
あります。

鉄分はビタミンCと相性が良いので、一緒に摂ると吸収率が
高くなります。
逆に、鉄分と相性の悪いタンニンは、吸収を阻害しますので、
タンニンの多い、コーヒーや紅茶などは、しばらく時間をあけて
飲むと良いでしょう。

«ゴールデンベリー»
食用のほうずきで、原産はペルーといわれ、鉄分・β-カロテン・
ビタミンCなどが、豊富に含まれるスーパーフードです。
ドライフルーツで売られています。

今回のまとめ

鉄分・酸素不足は貧血を招き、爪にも栄養が運ばれずに、二枚爪
などのトラブルを起こしやすくなります。
爪がピンク色をしていると、血流もよく健康な目安になります。
外からの爪のお手入れと、内側からの栄養補給を心がけましょう。

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