長等神社の厄払いは龍蛇!!スサノオノミコトが祭神縁結びの女神様に馬神❣

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毎年、無業息災を願い、厄を祓う行事が
行われています。
長等神社は須佐之男命(スサノオノミコト)
を主祭神にもつとされ、紅しだれ桜や紅葉
も美しいところです。
縁結びの女神様や馬の神社も境内にあります。

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長等神社で厄払い網打祭

滋賀県大津市三井寺町にある長等神社(ながらじんじゃ)で、
「網打祭(つなうちさい)」が、毎年1月14日と16日に行われます。
わらで作った龍蛇を踏むことによって、無病息災を願います。

主祭神の「タケハヤスサノオノミコト」が「ヤマタノオロチ」を
退治し、住民の難儀を救った故事より、小正月に行われています。
約1100年前からの歴史があり、蛇の尾を踏むことで災厄を託し、
それを燃やすことで、1年の無病息災を願い、厄を祓うといわれます。

氏子たちで、わら束で龍のうろこをイメージした、大綱を作りあげ
楼門(ろうもん)の外まで長く続くからだをつくりあげます。
頭や顔の部分には、ダイダイで目をつくり、口を大きく開けて、
舌を長く垂らしています。
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1月14日 綱打祭(13時)
1月16日 綱打祭(お焚上:9時)

長等神社スサノオノミコト祭神

長等神社は、天智天皇6年(667年)に天智天皇が近江大津宮に遷都された
ときに、都の鎮護のために、長等山岩倉に須佐之男命をお祀りしたのが
起源とされています。

御神木には、樹齢300年にもなるという巨大なカツラ木があり、
市の保護樹木で、幹の周囲は3mもあります。

境内の中には「馬神神社」があり、古くより馬の健康のための神様
ですが、競馬の神様としても知られています。

境内の紅しだれ八重桜と紅葉

境内にはきれいに手入れされた「紅しだれ八重桜」が、毎年
きれいな花を咲かせて、参拝者を歓迎しています。
朱色の楼門とのコントラストが美しく、撮影場所にも人気が
高いところで、楼門は、大津市の指定文化財にもなっています。
近くの、琵琶湖疏水の桜、長等公園の桜も人気🌸
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秋には、境内の紅葉もきれいで、近くの三井寺や長等公園などと
散歩コースになっています。

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長等神社縁結び

五祭神のうちの、宇佐若宮下照姫大神(ウサワカミウアシモテルヒメノオオカミ)は、
「スサノオノミコト」の剣から生まれたとされる女神で、
恋愛成就や諸芸上達の祈願など「美の女神」として女性の信仰が
厚い
市杵島姫大神(イチキシマヒメノオオカミ)は、「大國の主」の子とされ、
安産や縁結びの神として信仰されています。

今回のまとめ

近畿地方の寺社仏閣は、数多くありますが、一つ一つに歴史の重みを
感じます。長等神社も古くからの歴史があり、地元に愛されている
神社です。近くにお越しの際は、是非、立ち寄ってみてください。

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