温泉総選挙2016!!出雲の玉造温泉が大賞!原鶴温泉は美的賞!多数の温泉地が受賞❣

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うるおい日本プロジェクト!「温泉総選挙2016」が初めて開催されました。
大賞は出雲の国玉造温泉が受賞しました。ほかの温泉地も多数受賞され
日本の質の良い温泉の魅力を、広め知ってもらう機会になりそうです。
これをきっかけに出かけてみませんか!!

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温泉総選挙2016

今回初めて「温泉総選挙2016」が開催され、温泉地の活性化を目的に、
「環境省温泉地活性化プロジェクト~温泉で元気に、温泉を元気に~」
が発表されました。
「温泉総選挙2016」は、温泉の効能や温泉地の魅力を国民にPRする
ことを目的にしているということで、全国各地の温泉と温泉地を
知り訪れるきっかけになると良いですね。

この選挙では、8コの部門賞と8コのメディア賞が受賞されました。

👑 環境大臣賞 玉造温泉(島根県松江市)

«リフレッシュ部門»

1位 みなかみ18(群馬県利根郡みなかみ町)
2位 霧島温泉(鹿児島県霧島市)
3位 別府八湯(大分県別府市)
4位 四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町)
5位 白骨温泉(長野県松本市)

«うる肌部門»

1位 玉造温泉(島根県松江市)
2位 姫野温泉(佐賀県嬉野市)
3位 奈良田温泉(山梨県南巨摩郡早川町)
4位 湯原温泉郷(岡山県真庭市)
5位 十勝川温泉(北海道河東郡音更町)

«健康増進部門»

1位 竹田温泉群(大分県竹田市)
2位 十津川温泉郷(奈良県吉野郡十津川村)
3位 豊富温泉(北海道天塩郡豊富町)
4位 高湯温泉(福島県福島市)
5位 三朝温泉(鳥取県東伯郡三朝町)

«スポーツリハビリ部門»

1位 有馬温泉(兵庫県神戸市)
2位 五頭温泉郷(新潟県阿賀野市)
3位 増富温泉(山梨県北杜市)
4位 つなぎ温泉(岩手県盛岡市)
5位 皆生温泉(鳥取県米子市)

«ファミリー部門»

1位 草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)
2位 塩原温泉(栃木県那須塩原市)
3位 川根温泉(静岡県島田市)
4位 熱海温泉郷(静岡県熱海市)
5位 有馬温泉(兵庫県神戸市)

«インバウンド部門»

1位 城崎温泉(兵庫県)
2位 大歩危祖谷温泉郷(徳島県)
3位 湯田中渋温泉郷(長野県)
4位 阿寒湖温泉(北海道釧路市)
5位 戸倉上山田温泉(長野県千曲市)

«女子旅部門»

1位 道後温泉(愛媛県松山市)
2位 山中温泉(石川県加賀市)
3位 原鶴温泉(福岡県朝倉市)
4位 由布院温泉(大分県由布市)
5位 指宿温泉(鹿児島県指宿市)

«レジャー部門»

1位 箱根十七湯(神奈川県足柄下郡箱根町)
2位 妙高高原温泉郷(新潟県妙高市)
3位 南紀白浜温泉(和歌山県西牟婁郡白浜町)
4位 蔵王温泉(山形県山形市)
5位 ちゃんたん恵み温泉美浜の湯(沖縄県中頭郡北谷町)

メディア賞

●Walker賞            和歌山県(南紀白浜温泉)
●ママスタジアム賞  静岡県(川根温泉)
●ZEKKEI Japan賞  徳島県(大歩危祖谷温泉郷)
●ウルトラ賞      沖縄県(ちゃたん恵み温泉 美浜の湯)
●美的賞        福岡県(原鶴温泉)
●Find Travel賞      北海道(定山渓温泉)
●WELQ賞      長崎県(雲仙温泉)
●プレミアムジャパン賞 大分県(別府八湯)

温泉総選挙2016 玉造温泉

👑環境大臣賞 玉造温泉(島根県松江市)

美肌・姫神の湯といわれる玉造温泉は、今回「環境大臣賞」
「うる肌部門 1位」に選ばれました。
玉造温泉は、古代の出雲神話で大国主命(オオクニヌシノミコト)を助けて
国造りを行った神様にみいだされたといわれ、歴史のある温泉です。

1300年伝わる玉造温泉は、「出雲国風土記」の中で、
一度洗えば お肌もしっとりすべすべ、
二度入ればどんな病気や怪我も治ってしまう。
その効能が 効かなかったという話は聞いたことがないので、
世の人々は「神の湯」と呼んでいるのである。』

このような記述があり、美容と健康に高い効果が得られると
されています。
♨玉造温泉旅館・ホテルのご案内
■周辺の観光情報と地図

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温泉総選挙2016 原鶴温泉

👑美的賞 原鶴温泉(福岡県朝倉市)

今回の総選挙で、「美的賞」「女子旅部門 3位」を受賞した
原鶴温泉は、福岡県と大分県の県境にある「良質な美人の湯」に
恵まれた温泉地です。
原鶴温泉は、トロトロした肌触りが特徴的で、弱アルカリ性の硫黄が
混ざり、古い角質を落とす作用と美白効果のある「W美肌の湯」で、
広く親しまれ評価されています。
温泉施設は14にもかかわらず、源泉数は34本で毎分3000Lの
豊富な湯量で、福岡県内随一を誇ります。

♨原鶴温泉旅館・ホテルのご案内
■周辺の観光情報と地図

今回のまとめ

「温泉総選挙2016」は、温泉の魅力を国内外に伝え、活性化されて
行けば、その地域の魅力がさらに発揮されます。
次回の「温泉総選挙2017」は選考委員の選考のほか、国民投票に
よる総選挙を予定しているそうです。

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