乳酸キャベツの効能は腸内環境に!!作り方簡単レシピで酸っぱい美味しさ‼

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発酵食品は、体に良いことは知られていますが、
その中で簡単な作り方に「乳酸キャベツ」が
あります。
腸内環境に良い効能があり、アレンジレシピも
簡単にできます。ドイツではザワークラウトが
有名で、作り方もほとんど同じです。酸っぱい
美味しさを味わってみてください。

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乳酸キャベツの効能は腸内環境を整える

お家で、手軽に簡単に作ることができる発酵食品「乳酸キャベツ」は、
体に優しく美味しいと評価が高く、材料もキャベツ、粗塩、きび砂糖
があればできます。
乳酸キャベツにすることで、旨み成分(グルタミン酸)が6倍になると
いわれ、色々な料理に添えたり、混ぜたりして食べられます。
乳酸キャベツの乳酸菌は、生きたまま腸まで届き、植物性乳酸菌の力
腸内環境を整えると考えられています。

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さらに、キャベツに含まれる食物繊維の多くは不溶性の食物繊維で、
胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、それにより腸のぜん動運動が
活発に働くのを助け、便秘の予防や改善に効果があるとされています。

また、膨らむことでカサが増し、食べ過ぎを抑えて、ダイエットの
効果も期待できます。
不溶性食物繊維は、腸の掃除屋さんといわれ、有害な物質を吸着して
排泄する働きがあります。

乳酸キャベツのおいしい作り方

«材料»
●キャベツ 一玉
●粗塩  小さじ4杯
●きび砂糖 小さじ1/2杯
●鷹の爪(お好みで)

«簡単な作り方»
➊キャベツを、流水できれいに洗います。
➋簡単なキャベツの千切りは、一玉を1/2か1/4にカッとして、
それを千切りにしていきます。
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➌ジップロックなどの保存袋に、キャベツを半量入れ、粗塩・きび砂糖
も半量ずつ加えて、袋の上から軽く馴染ませるようにもみます。
あとの半量もすべて加えて馴染ませて、空気を抜くようにして、しっかりと密閉します。
空気はなるべく残らないように出す方が、失敗がなく仕上がります。
➍金属パットなどに入れ、上から重石をします。
重石は、水を入れたペットボトルなどで代用できます。
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❺夏場は1日~3日、冬場は3日~5日、常温に置いて完成です。
㌽発酵すると泡が出てくるのが目安です。
➏泡が出たら、冷蔵庫で保存して早めにいただきましょう。
保存袋のまま保存か、密閉容器(熱湯消毒)に移し替えて保存します。
冷蔵庫で1か月は保存可能といわれていますが、生ものですので
早めに食べましょう。

酸味がきつくなったり、色が茶色っぽく変色している場合は、
食べるのを控えるようにと言われていますので、注意しましょう。

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乳酸キャベツの簡単レシピ

乳酸キャベツのサンドウィッチ

乳酸キャベツ
スライスハム
茹で卵(つぶしてマヨネーズと和える)
食パンにバターを塗り、ハム・乳酸キャベツ・茹で卵を
重ねてサンドします。
乳酸キャベツはたっぷりのせて食べましょう‼

乳酸キャベツの味噌汁

いつもの味噌汁に加えるだけで出来上がりです。
あらかじめ、味噌汁のお椀に、乳酸キャベツを入れておきます。
その上に、味噌汁を注いでいただきます。

乳酸キャベツスープ

乳酸キャベツを入れてコンソメスープを作ります。
ベーコンやフランクフルト、じゃが芋と一緒に煮込みます。
乳酸菌は、熱に弱いので死んでしまいますが、グルタミン酸
旨みで、スープが美味しくなります。

ザワークラウト

ドイツで食べられている「ザワークラウト」は、キャベツを乳酸菌
発酵させたもので、乳酸菌キャベツとほとんど同じものです。

本場ドイツでは、脂っこい肉料理やソーセージには、必ずと言われる位
ザワークラウトが添えられています。
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キャベツと自然塩、キャラウェイシード(スパイス)、唐辛子、ハーブ
などで作り、初めから瓶などに詰めて発酵させる方法です。
ザワークラウトに含まれる酵素は、動物性たんぱく質の分解を促進して、
消化を助けてくれます。
近年では、「抗がん作用」があることが分かってきたようです。

今回のまとめ

本場ドイツで食べられている「ザワークラウト」は、食事には欠かせ
ないものです。乳酸キャベツも、簡単に作ることができるので、
お漬物などのように、家庭料理に添えて、健康管理の強い味方に
なりそうですね。

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