ウォーキング一万歩効果がない!?健康データと時間で分かる予防改善法‼

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一日一万歩のウォーキングで健康管理!!といわれてきましたが、
これは効果がない!?間違い!?ではないかといわれています。
健康データによって、寝たきり、うつ、認知症、動脈硬化、
骨粗しょう症、糖尿病などの予防や改善につながる、
歩数と時間の関係が分かってきたといわれます。

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ウォーキング一日一万歩は効果ない⁉

「一日一万歩」を目標に、歩けば歩くほど健康になるといわれていましたが、
研究の結果、間違いではないかといわれるようになってます。
青柳幸利先生(東京都健康長寿医療センター研究所)の、五千人を対象に
15年間にわたる研究によると、一日一万歩という指数は、逆効果に
なってしまう場合があり、人によっては寿命を縮めてしまう危険性が
あるといわれます。

ウォーキングにより、足の裏の血管を通る赤血球を、踏みつぶして
壊してしまい「貧血」になることもあるようです。
足踏みをするたびに足裏血管の中の、血液成分のヘモグロビンを
壊してしまい、一万歩も歩くことでリスクが高くなるようです。
実際、マラソンランナーには「貧血」になる選手もいるようですよ。

「血管」は普段から、血液に含まれる様々な物質により傷つけられて
います。若いうちは修復する力が高いですが、年を重ねていくと
その傷も治りにくく、修復力が衰えてきます。
修復力が衰えているところに、さらに運動によって血流が高い状態が
続けば、血管は自らを守ろうとして硬くなり、ひどくなると動脈硬化
なる可能性もあるといわれます。

青柳幸利先生によると、色々な病気に対して予防しようと思ったら、
「一日8000歩」歩いて、その中に「早歩き20分」を含むと理想的
だといわれています。

ウォーキング効果の健康データ


一日の歩数により、どのような病気や予防、改善に
つながったのでしょうか‼

■2000歩・・寝たきりを防ぐ

■4000歩・・うつ病の改善

■5000歩・・脳卒中、心臓病、認知症、要介護の予防

■7000歩・・脈硬化、一部のガン、骨粗しょう症

■8000歩・・糖尿病、高血圧、脂質異常症

歩数が増えるほど、病気の予防につながるようですが、
8000歩をこえると、逆に貧血や動脈硬化などの
他の危険因子が出てくるそうです。

●一日の歩数は「8000歩」を一つの目安にする‼
ことを推奨しています。


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ウォーキング効果の時間と時間帯

「一日8000歩」歩いてその中に「早歩き20分」を
含むと理想的📌といわれていますが、人によって生活習慣は
大きく違いがあります。

生活習慣の中で、早歩きと同様の運動強度を得ることが出来る
ので、家事や買い物など一日の中で、分散して動いたり歩いたり
した分も時間のカウントができます。

・階段の昇降
・自転車に乗る
・風呂掃除
・子供と遊ぶ
・子供を背負って歩く
・掃除機をかける
・洗車
・ペットの散歩
・ボウリングなど
多少の負荷をかけると、運動強度が上がるので、
つま先立ち!や、片足立ち!しながら家事をしたり、
大股で歩いたりしてみましょう。
また、買い物中はカートを押さずに、かごを持って
買い物すると負荷がかかり、運動効果が上がりますね。

早歩きができない、20分間続けてできないときも、
色々組み合わせて、20分になるように工夫すれば
早歩きと同様の運動強度を得ることができます。

早歩き20分できなくても、日常の生活で同等の活動を
合計20分程度しましょう。

ウォーキングに適した時間帯

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ウォーキングするのに、一番適した時間は「夕方」
夕方は、一日の中で一番体温が上がる時間といわれていて、
運動するのに、良い時間であるといわれます。
その時間の運動は、「深い眠り」すなわち睡眠の質が良くなる
といわれ、自律神経の働きで、午前中の交感神経優位から、
夕方になるにつれて徐々に「副交感神経」が優位に立ち、
睡眠の質が良くなり、さらに傷ついた細胞を修復する力が
良くなるといわれます。

今回のまとめ

今まで「一日一万歩」は大きなハードルでしたが、
日常生活の中でも、運動量を増やせて効果があることが
分かったので、分散してもできる運動をコツコツして
健康維持に役立ててください。

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