カボチャの栄養効果でお肌を元気に健康に!

かぼちゃ4「冬至に食べれば・・・・」といいますが、旬は夏です。
甘くてホクホクした南瓜は美味しいだけでなく栄養も豊富!!
β‐カロテンが体の抵抗力を高めて各ビタミンがお肌の機能を
高めてくれるので、冬至だけでなく、夏バテ予防のためにも
旬の夏に是非食べてほしいですね。

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南瓜の栄養効果でお肌も元気に!

かぼちゃは、16世紀ごろポルトガル人がカンボジアの産物品として
日本に伝えたもので、「カボチャ瓜」と呼ばれていて、その後「瓜」
がとれて「カボチャ」になりました。

漢字で「南瓜」は南蛮渡来の瓜の意味で、中国も「南瓜(ナングァ)」
といいます。

かぼちゃの旬は5~8月。
カボチャ3
「冬至」にかぼちゃを食べる習慣がありますが、昔はハウス栽培など
なく冬場になると緑黄色野菜が不足することで、栄養不足になるのを
防ぐために、保存のきくかぼちゃが食べられていました。

《かぼちゃの栄養》

「冬至にかぼちゃを食べると、風邪を引かない」というように、
栄養のある野菜です。
β-カロテンや食物繊維、ビタミンB1,B2,C,E、ミネラル
も含まれます。

β-カロテンは緑黄色野菜に多く含まれます、抗酸化作用の働きで
お肌や粘膜を守り、夜盲症などの暗いところでの視力の低下を改善
しする効果があります。

さらにビタミンB1,B2は、糖質の代謝を助けて、お肌を健康に
保ちニキビや肌あれを防ぐので美容には欠かせないビタミンです。

ビタミンC.Eは、コラーゲンの生成を助けて血行を良くして、
細胞の老化を予防します。
それにより、シミ、ソバカスを改善して、美白・お肌へのハリの効果
があります。

ビタミンCとEは同時に摂ることで、さらに効果を高めてくれます。

※かぼちゃの皮の方が栄養価が高いので捨てずに召し上がってください。

カボチャの種類で栄養も違う

(西洋かぼちゃ100g当たり)
エネルギー…..91kcal
β-カロテン….4000μg
ビタミンB1…0.07㎎
ビタミンB2…0.09㎎
ビタミンC…..43㎎
ビタミンE…..5.1㎎
食物繊維…….3.5g
カリウム…….450㎎

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(日本かぼちゃ100g当たり)
エネルギー…..49kcal
β-カロテン….730μg
ビタミンB1… 0.07㎎
ビタミンB2… 0.06㎎
ビタミンC…..16㎎
ビタミンE…..2.1㎎
食物繊維…….2.8g
カリウム…….400㎎

《かぼちゃの種類》
かぼちゃは、日本かぼちゃ・西洋かぼちゃ・ペポかぼちゃがあります。
日本では糖質の多い西洋かぼちゃが主に食べられています、
かぼちゃ5
日本かぼちゃは水分が多くねっとりした感じの味わいです。
でんぷん質が少ないので煮崩れしにくいのでだし汁を含ませる料理にむきます。

現在日本で食べられているほとんどが西洋かぼちゃです。ホクホクして甘みが
強いのが特徴で栄養も豊富で、ビタミンA,C,Eで抗酸化力があります。

ペポかぼちゃは、日本では栽培が少ないですが、ズッキーニもこの種類です。
栄養価は少ないですが、色や形が様々で肉料理や炒め物などで美味しくいただ
けます。

かぼちゃは、栄養価が高いので赤ちゃんの離乳食に最適です。
初期である5~7ヶ月頃から食べ始めることができます。
ドロドロのおかゆに慣れてきた頃に追加するといいですね!!

カボチャの保存法

《保存》
かぼちゃを丸ごと保管する場合は、涼しくて風通しよいところに1~2ヶ月間。

カットした場合は、種とワタを取り除いて、ラップかけてから冷蔵庫へ保管して
1週間位で使いましょう。

さらに冷凍もできるので、カットしたものを茹でて、完全に冷ましてからラップ
するか、潰して、使いやすい量に分けて冷凍すると便利ですね。

ほかに、4分の1、2分の1にカットしたかぼちゃをラップをかけて電子レンジで、
2~3分間・強で加熱しします。

粗熱が取れたらラップをはがして、種を除いてあらいます。
まだ固いですが包丁がスーッと入るので、料理に合わせてカットしやすいです。
冷凍もOKですよ。

今回のまとめ

カボチャスープ
カボチャは栄養価が高く保存がきくので、一年を通して食べることができる食材です。
煮物だけではなく、サラダやスープ、グラタン、天ぷら、コロッケ、パンプキンケーキなど
いろんな料理に使って栄養補給して、内側から強くしましょう。

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