枝豆は美味しいだけじゃない 美容と健康にうれしい!!

夏に味わえる、おいしい枝豆!

ただ美味しいだけじゃありません!!

美容と健康におおいに役立つ食材なのです。

暑い夏に負けない健康な身体を保ちましょう!!

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枝豆は大豆・由来は!

枝豆の旬は6月から9月頃で、大豆の未成熟なものを青いうちに収穫したもの。

よりおいしく食べてもらうために、枝豆用、豆腐用、味噌用、煮豆用、納豆用の
それぞれの食品に合わせて大豆の品種があります。

えだまめは、枝豆に向いた品種を未成熟時に収穫しているのです。
美味しいはずです!!

《枝豆の名前の由来は》

枝豆は、平安・奈良時代には、今現在のの形で食べられていたといいます。枝豆

江戸時代には、枝豆を売る人たちがいて、路上で「枝つきのまま茹でた枝豆」
を売っていて、それを持ち歩きながら食べていたようです。これを「枝つき豆」
「枝成り豆」と呼び、それが「枝豆」になったとされる由来です。

その枝つきの枝豆を持ち歩きながら食べていたらしく、
気楽にスナック感覚だったんですね。

枝豆は美容と健康に役立つ

《生枝豆の栄養》
(100g当たり)
廃棄率……….45%
エネルギー……135kcal
たんぱく質……11.7g
ビタミンB1….0.31㎎
β-カロテン…..260μg
ビタミンC……27㎎
カリウム……..590㎎
カルシウム……58㎎
食物繊維……..5.0g
枝豆は大豆の栄養を持った緑黄色野菜だといえそうですね。

イソフラボンはよく知られていますが、女性ホルモンに似た働きをするので、
更年期障害によるさまざまな症状や乳がんの発症のリスクを抑制する、
また閉経後の骨粗しょう症を緩和してくれる効果もあります。
枝豆は植物性の良質なたんぱく質を含み、ビタミンやミネラル・
食物繊維も摂れる食品です。
その中でカリウムは利尿作用の働きで、体内の余分な水分と共に塩分や
老廃物を排泄してくれるのでむくみの解消や高血圧の改善に効果的です。
しかし、枝豆を茹でる際に塩を使っているので、食べ過ぎには注意が必要です。
枝豆は食物繊維が多く含まれていて、腸の働きを整え便秘の解消に役立ちます。
女性に大事な葉酸、特に妊娠している女性は多くの葉酸が必要とされます。
葉酸はDNAの成分の核酸を作るときに働いて細胞の再生を助ける効果が
あります。えだまめ3
また枝豆には鉄分も含まれますので妊娠中の食べ物として便利ですね。
必須アミノ酸の一つのメチオニンは、体内で合成できない必須な成分なので、
食品で摂る必要がある分です。
メチオニンは、体内でアレルギーなどを引き起こす原因のヒスタミンの血中
濃度を下げる効果があります。
オルニチンは肝臓の機能の回復がありよくシジミなどがあげられますが、
枝豆にも含まれています。
アルコールなどを分解し、身体のに無害なものに変えてくれます。
さらに成長ホルモンの働きを促して新陳代謝を活発にして肌の再生を
促してくれるのです!!
《大豆アレルギー》
枝豆も大豆なので、大豆アレルギーがある人はご注意ください。

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おいしい枝豆は

《子供の食育》
野菜嫌いの子供が、さやから枝豆が飛び出る姿が面白くて、遊びながら
食べられる、柔らかくて口に入れやすいの利点でよく食べられている。
黒豆も大豆の一種で、最近は黒豆の枝豆も人気があります。黒豆
10月中旬頃が旬です。

《おいしい枝豆の茹で方》
・生のえだまめに塩を振り、枝豆と枝豆をこすり合わせて、表面の毛を
取るようにします。
(枝豆は塩分が浸み込みにくい食材なので、さやの両端をカットして
おくと塩がよく利きます。)
・たっぷりのお湯を沸かして枝豆を茹でます。
固めは2分程度、柔らかめは3分程度で、ザルに取りそのまま粗熱を
冷まします。

・水につけると水っぽくなるので、うちわか扇風機を使うといいでしょう。
茹でたてはホクホクしておいしいですが、冷蔵庫で冷やして食べると
お酒のおつまみには最高ですね。

・枝豆の薄皮は、大豆に成長したときの表皮になります。
表皮は大豆を守るためにあります。
《生の枝豆を保存する方法》
枝豆を保存する場合は、茹でたものであればそのまま冷凍できます。
生の枝豆は茹で時間の半分の時間茹でて、完全に熱が取れたら
冷凍保存してください。
食べるときは流水で解凍して、半分の時間茹でて召し上がってください。

・宮城県や山形県のずんだ餅は有名ですね。
・乾燥枝豆・乾燥枝豆パウダーの素材そのままの加工品は、乾燥枝豆パウダー
枝豆そのものの味で美味しい。

今回のまとめ

枝豆は夏の旬の野菜の中でも、たんぱく質多くが含まれているのが
最大のメリットです。植物性の良質なたんぱく質を摂ることで、
筋肉や細胞の栄養になります。ビタミンやミネラルも含まれているので
ホルモンの働きをたすけて、むくみや便秘の改善にも効果があるので
美味しくいただいてください。

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