寒ブリは旬の時期お刺身がおすすめ!!カロリーは気になる?食べ方で栄養が変わる⁉

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冬の味覚の中でも、有名な「寒ブリ」です。
旬の時期に、おいしくいただきたいですね。
寒ブリはお刺身で食べるのが一番!!
といわれますが、どうしてでしょうか?
また、きになるカロリーや上手に
栄養を摂れる食べ方などご紹介します!

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寒ブリは旬の時期がおいしい❣

「ぶり」は成長するたびに呼び名が変わる「出世魚」で、
昔から「縁起物」や「神聖なもの」として、お正月や、
嫁入りなどのお祝い事に用いられてきました。

全国の地域によって、それぞれ呼び名があり、大きさの分類も
多少の差があるようです。

寒ブリの旬

寒ブリの旬は、11月から2月頃で、その期間に「寒ブリ漁」が
行われます。
最盛期は12月から1月頃で、「身がしまって脂ののりがいい😋」
時期です。
ぶりは「回遊魚」で、北海道周辺から九州付近までの、
長い距離を移動します。
産卵前のぶりは、北海道周辺豊富なエサを食べ、冷たい海で、
栄養と脂をたっぷりと蓄え、産卵場所である九州付近へと
向かいます。
水温が下がる秋ごろ南下を始め、初冬の時期から能登半島辺りに
到着し、漁の最盛期をむかえます。
まさに、「身がしまって 脂ののりがいい 寒ブリの季節」

日本海側と太平洋側を回遊するぶりは、大きさや風味が
異なることから、おもに日本海側を回遊するぶりを、
「寒ぶり」と呼んでいます。

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寒ぶり産地

寒ぶり漁で、有名な産地は
●「氷見の寒ぶり」・・富山港に入ったもの
●「能登の寒ぶり」
●「佐渡の寒ぶり」

Ⅱ『寒ブリの刺身はカロリー高いの⁉』

寒ぶりの刺身

寒ぶりの刺身は脂ののりが良いので、お刺身を醤油につけると、
醤油の表面がキラキラしてくるのが分かります。
10Kg位の寒ブリになると、この時期にしか味わえない旨みが
あり人気の高い理由です。

カロリーが気になる⁉

おいしい旨みが魅力的ですが、やはり気になるカロリーですね。

●100g当たりの生の切り身
◍エネルギー 257㎉
◍たんぱく質 21.4g
◍ビタミンD 8μg
◍ビタミンB12 3.8μg
◍ナイアシン 9.5mg
◍不飽和脂肪酸 8.08g(DHA・EPA)

●ぶりの刺身・・257㎉100gで6~7切れ
✦豚肉ロース・・263㎉
✦ブタバラ肉・・386㎉
✦牛肉ロース・・240㎉

お肉類と比べると、バラ肉以外は、ほとんど同じような
カロリーです。
ただ大きく違うのは、脂の質で、飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸か
ということです。
飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを増やす栄養素です。
ブリに含まれる不飽和脂肪酸は、その逆の働きをします。
詳しくは、DHA・EPAを↓↓↓

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寒ブリは刺身の食べ方で栄養補給!

ぶりやハマチは青魚の仲間で、栄養面でも良質なたんぱく質や
健康・美容に役立つ成分が豊富にふくまれています。

ハマチは、ブリよりサイズが小さいときの呼び名で、
主に西日本で呼ばれています。

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DHA・EPAが豊富

DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)の
不飽和脂肪酸が多く含まれ、学習や記憶力の向上に効果があり、
悪玉コレステロールや中性脂肪などを減らし、善玉コレステロールを増やし、
生活習慣病の予防に効果的です。
※DHAやEPAは、熱を加えると多少減るので「生」で
食べのがおすすめです。

ビタミンDが豊富

カルシウムやリンの吸収を促し、丈夫な骨や歯をつくるのを
助ける働きがあります。
骨粗しょう症の改善に効果的です。

ビタミンB12

水溶性ビタミンですが、野菜などにはほとんど含まれず、
魚介類や肉類に含まれ、ブリに多い成分です。
細胞や神経の正常な働きを助け、赤血球の産生にも
関係しています。

ナイアシン

アルコールの分解を助ける補酵素の働きをして、二日酔いを
起こすアセトアルデヒドの、分解も助ける補酵素の働きが
あるので、お酒のおつまみにはぴったりですね。

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「ブリしゃぶ」や「大根おろしの薬味」↓↓↓

今回のまとめ

冬の味覚の上位に入る「寒ぶり」は、お刺身などで
いただくと、おいしくて栄養も豊富でしたね。
しかし、サッパリと食べたいときは、
「ブリしゃぶ」や「大根おろしの薬味」で
表面のアブラをサッと洗う程度に、しゃぶしゃぶします。
また、大根に含まれるの消化酵素で、消化を助け
あと味もよくなります。

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