牡蠣の栄養成分は断トツ!!低カロリーで効能は完全栄養食品といわれる‼

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牡蠣の栄養成分は、「海のミルク」といわれる以上の
効果効能が期待できる成分が多く含まれています。
さらに低カロリーで、お子様から年配の方まで気にせずに
効果的な栄養を摂れるのが魅力ですね。必須のミネラルとは!

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牡蠣の栄養成分

牡蠣は「海のミルク」といわれるほど、栄養価の優れている物と
して、完全栄養食品として知られています。
牡蠣は、山や河川からの豊富な栄養や、エサになるプランクトン、
太陽の恵みの豊かな浅瀬で、成長していきます。
岩などに一度付着した牡蠣は、その場から移動しないで固着します。
直射日光が当たったり、引き潮などで水面から出されても、
1週間位は、生きていられるといい、強じんなからだを持ちます。

牡蠣は、栄養を蓄えるために、大量の海水を吸い込んでエサを
摂取します。動く必要がないので、筋肉は少なく、栄養豊富な
内臓がほとんどで、柔らかな食感が特徴です。
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「海のミルク」といわれるのも、このような豊富な栄養が詰まって
いるからなんですね。特に「亜鉛」「セレン」が多く、新陳代謝に
大きく関係しています。詳しくは「Ⅱ」で↓↓↓

牡蠣100g当たりの主な成分

水分 85g
たんぱく質 6.6g
ビタミンB12 28.1μg
◍亜鉛 13.2mg
鉄 1.9mg
銅 0.9mg
◍セレン 48.0μg

牡蠣の旬の季節がやってきました!!産地と種類で美味しい味覚を探そう

牡蠣のカロリーと栄養効果

牡蠣のカロリーは、Lサイズ(約20g)1個で12kcalと低く、
100g(Lサイズ5個)でも60kcalで、ヘルシー食品です。

Mサイズで約15g
Lサイズで約20g
LLサイズで約25g

牡蠣の主な成分の効果効能は↓↓↓

海のミルク

カキの特徴は、ぷるん!としたやわらかな食感にあります。
カキは、岩などに着生し動かないため、ホタテなどと違い、
筋肉にあたる貝柱が退化し、身のほとんどが内臓で占めています。
内臓が大きい分「グリコーゲン」を多く蓄えていて、
必須アミノ酸をすべて含み、栄養価の高い「海のミルク」と
いわれるほど、完全栄養食品で知られています。

グリコーゲン

カキに含まれる糖質の50%が、効率よくエネルギーに変換される
「グリコーゲン」で、肝臓機能を高めて、疲労回復に効果があります。
筋肉や脳の働きを活発にする効果もあます。

亜鉛

必須ミネラルともいえる亜鉛を、カキは多くの含んでいます。
細胞の生まれ変わる新陳代謝を活発にし、老化防止や、
髪の毛をツヤツヤにして、抜け毛や皮膚炎の予防になります。
また、不足すると「味覚障害」を起こしやすくなります。

セレン

微量ながら、大切な働きをする必須ミネラルの「セレン」は、
体内では作ることができないので、食べ物で摂取する必要が
あります。
セレンは、抗酸化作用の働きがあり、過酸化脂質を分解する
ときに働く酵素成分で、老化防止に役立ちます。


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牡蠣の栄養効能

ビタミンB12

動物性食品に多く含まれ、赤血球のヘモグロビン生成をたすけて、
悪性の貧血の予防になります。
また、脳からの指令を伝える神経を正常に保つ働きをします。

≣タウリン≣

非常に多く含まれているタウリンは、疲労回復に効果があります。
胆汁酸の分泌を促し、コレステロール値の増加を抑える作用があり、
目の疲れ・視力のおとろえを回復させる効果が期待できます。
さらに、肝臓の働きを良くする作用があるので、
お酒のおつまみにも最適かと・・・‼

鉄・銅

鉄や銅のミネラル成分を含み、貧血の予防に効果があります。
銅は、鉄から赤血球がつくられるのを助ける栄養素です。
「婦人の気持血を増す‼」と云われるほど、
牡蠣のヘム鉄は吸収率が良く、貧血の改善に効果的です。

カキの殻

カキの殻は、炭酸カルシウム・マグネシウム・酸化鉄などが
含まれています。
ハンマーなどで、細かく砕いて、園芸などの土に混ぜて
肥料としても使えます。

今回のまとめ

牡蠣の栄養価は、「完全栄養食品」といわれるだけあり、
人の体に、とても有効な働きをしてくれることが分かりました。
カロリーを、気にしないで食べられるのは嬉しいですね
しかし安全のためにも、生食用・加熱用と、
分けて調理して食べてください。
牡蠣の生食用と加熱用の本当の違い!!洗い方下処理法と安全な食べ方を

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