りんごのカロリー糖質は気にしない!?ダイエットに栄養成分は宝!!消費エネルギーは‼

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りんごは、甘くてジューシー!
とても美味しいですが、
カロリー、糖質は高いのでしょうか⁉
「1日に1個のリンゴで医者いらず!」
といわれるほど、
りんごの栄養成分は魅力的です。
また、消費カロリーも参考にしてください。

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りんごのカロリーは高い?糖質は?

果物は、甘いので太る!と感じる方もいるようですが、
お菓子やケーキなどと比べても、糖質やカロリーは
かなり低めです。

🍰チョコケーキ100g:369kcal
🍞食パン100g   :264kcal
🍚ご飯100g    :168kcal

今回のリンゴは、「100g:61kcal(皮付き)」、水分量83gで、
ほとんどが水分で、低カロリーです。

リンゴは、「医者いらず‼」といわれるくらい栄養成分が、
豊富です。
ダイエットはもちろん!健康管理にも役立つ食べ物です。
たとえば、水溶性食物繊維のペクチンは、糖質の吸収を
穏やかにしたり、便秘解消に!カリウムによりむくみの
改善など、まだまだ、体に良い効果があります‼
詳しくは、『りんごのカロリーと栄養!』↓↓↓

カロリー

🍎りんご 61kcal(100g)
🍎りんご 168kcal(Mサイズ276g・可食部)
〈りんごMサイズ1個が、約300gでそのうちの廃棄率は15%程度で225g〉
※(皮付きは、廃棄率8%程度・276gになります)

りんごの糖度

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・りんごは、枝に付いている方よりも、お尻(果頂部)の方が甘味は強く、
皮に近い方が糖度が高くなるといわれます。
・品種によっては、上部の方が甘味が強いものがあり、全体的に、
太陽に良くあたる部分が、より甘味が強くなる傾向があります。
🌟りんごの美味しい選び方と食べ方で健康📌旬の時期と保存法で新鮮長持ち

りんごのカロリーと栄養!

≣🍎りんご皮付き(可食部100g)の栄養成分
・エネルギー 61kcal
・水分量   83g
・食物繊維  1.9g
・カリウム  120mg
・カロテン  27㎍
・ポリフェノール

食物繊維・ペクチン

ペクチンは、りんごに含まれる水に溶ける水溶性食物繊維で、胃や腸の中で
溶けて、粘性がでるので食べたものを取り込みながら、腸内をゆっくりと
進むことで、りんごの含まれる「糖質」の吸収も穏やかにします。
さらに、血糖値の急上昇を抑えて、悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やす効果があります。

水溶性の食物繊維は、食べたときに胃で膨らむので、満腹感につながります。
また善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える働きがあり、腸内環境を整えて、
腸の働きを良くするので、便秘解消やデトックス効果も期待でき、
大腸がんの予防になります。

ペクチンは、アレルギー性の疾患にも有効であるといわれています。
ペクチンは、切ったり、すりおろそたりしても効果は変わらず、
さらにペクチンは熱にも強く吸収率が最大で9倍上がるといわれ、

ジャムや料理に使っても効果的です。

カリウム

カリウムは、ナトリウムが体内に多くあるときは排泄したりと、細胞の
浸透圧を維持調整する働きがあります。血圧の上昇をおさえたり、筋肉の
収縮をスムーズにしたり、老廃物の排泄の働きもあります。

カリウムが不足すると、「むくみ」「高血圧」の原因になるといわれます。
また筋肉を動かすときも、カリウムは関係しているので、けいれん・倦怠感
などや夏バテにもなりやすくなります。

カロテン

カロテンは、体内でビタミンAになり、お肌や粘膜の細胞を健康に保ち、
免疫力のアップにつながります。また、目の機能維持に役立ったり、
抗酸化作用で、活性酸素を抑える働きをします。
ドライアイや風邪の予防などにも効果的です。

ポリフェノール

ポリフェノールは、抗酸化作用の働きがあり、活性酸素を無毒化するのに
効果があり、果物は赤紫系の色素の成分です。
本来活性酸素は、体を守る物質ですが、紫外線やストレスなどが原因で、
からだに悪い影響を与えてしまう場合があり、老化や生活習慣病の原因に
なるといわれます。
リンゴポリフェノールは、お肌の光老化を防止するはたらきがあるとされ、
ガンの予防効果も期待されています。
リンゴの皮には、ポリフェノールが多く含まれるので、「皮ごと」食べる
のをおすすめします。

主な効果効能

●整腸作用による便秘の改善
●高血圧やむくみの予防改善
●動脈硬化の予防、心筋梗塞の予防、脳梗塞の予防
●ガン予防
●アレルギーの予防
🌟りんごの品種の人気ランキング特徴と味は!甘味・酸味・香りのバランス

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りんご1個のカロリーを消費

リンゴМサイズで、約300gで、カロリーは約168kcalです。
効率よく消費するには、身体を動かすのが一番ですが、
人は、基礎代謝でほとんどのエネルギーを使っています。
たとえば、1日中寝ていても、お腹が空くのは、生きるために
必要なカロリーを消費しているからです。

«運動が苦手な方は、生活の中で工夫すると良いと思います。»
●歯磨きの時間に、つま先立ちや脚あげ
●イスに座っているときに、お腹に力を入れる
(上半身を後ろにそらせると、自然と腹筋に効きます)
●家事のときに、片足立ち(体軸を鍛えます) など

🍎りんご1個168kcal(Mサイズ276g・可食部)を
 消費するための運動と時間の目安🍏

☑ウォーキング 54分
☑水中ウォーキング 42分
☑ジョギング33分
☑自転車22分
☑水泳21分
☑縄跳び18分
☑掃除機48分

今回のまとめ

「1日に1個のリンゴは医者いらず!」とは、よく言ったものですね。
思っている以上にカロリーも低く、さらに栄養成分も、ペクチンやカリウム・
ポリフェノールなどがあり、健康に対する意欲がわいてきます。
美味しいリンゴを食べて、健康管理に役立ててください。

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