りんごの美味しい種類の選び方と食べ方で健康!旬の時期と保存法で新鮮長持ち‼

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リンゴの美味しい季節😋
リンゴを買うときや、リンゴ狩りに行ったときに、
失敗しない選び方で、美味しいリンゴを見つけられます。
また、食べ方を工夫して身体の元気に役立てましょう‼
旬の時期と理想的な保存法で、長く美味しく楽しんで
ください。

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りんごの美味しい選び方

リンゴは、紀元前6000年頃にはトルコで登場していて、紀元前1300年
には、エジプトで栽培されていたといわれています。
日本で、栽培が本格的になったのは、明治時代になってからです。

美味しいリンゴの見分け方🍎

美味しいリンゴの見分け方は、まず「軸が太く新鮮なもの」表面の果皮
「ハリとつや」があり、全体が赤く色付いているものを選ぶと良い
です。
お尻の部分が緑色のものは、まだ未熟なものが多く、「黄色いもの」
完熟して甘味もあるといわれます。
また、サイズはあまり大きすぎない、「中サイズ」のもので、手に
持ったときに、ズッしりと「重みのあるもの」が果汁もしっかりと
詰まっている証拠です。
熟したリンゴの香は、とてもよい芳醇な香りがします。

表面のヌルヌルはワックス❓

りんごの表面が、ヌルヌル、ベタ付き油っぽく感じる時がありますが、
何でしょうか? これは、リンゴから出る成分で、農薬やワックスなど
ではないのです。
リンゴは成熟すると、天然の油のリノール酸・リノレン酸といわれる
不飽和脂肪酸が作られてきます。これがリンゴの皮に含まれる成分と
によって、皮膜のような天然のワックスができるのです。
リンゴを守り、水分の蒸発を防ぐ働きをしています。🍎🍏
ヌルヌルが気になるときは、柔らかい布で拭いてあげると、ピカピカに
なって、気にならなくなりますよ。
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りんごの品種人気ランキングのおいしい種類!!特徴と甘味~

りんごの美味しい食べ方

リンゴの皮は大切!

リンゴの皮は、かたくて食べない人もいるようですが、勿体ないです。
リンゴの皮やその下には、「ポリフェノールや食物繊維」が多く含まれ、
抗酸化作用で、体の免疫力を高める効果が高く、抵抗力を強くし
風邪などの予防に役立ちます。
「ペクチン」の作用で、便秘を解消し、血糖値の急上昇を抑制する効果も
あります。
ほかにも、体に良い成分が詰まっていますので、捨てずに一緒に食べ
ましょう。
リンゴをすりおろすときは、金属製はイオン化反応で、茶色くなり
やすいので、プラスチックや陶器を使いましょう。
🌟一番のおすすめは、「丸かじり」ですね🍎😋

■りんごの新品種は美味しい!!~~

リンゴの切り口の茶色を防ぐ方法

リンゴは、包丁で切ったままにしておくと、切り口が茶色く変色
します。これは「酸化酵素」によるもので、酸化を防ぐには、「塩水」
に浸ける方法と「レモン汁を加えた水」に浸ける方法があります。
食べたときに、塩味・レモン味のどちらか好みの方で、選んでみて
くださいね🍋

リンゴの糖度と蜜の関係

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リンゴの糖分は、枝に付いている方より、お尻の部分(果頂部)の方が
甘味が強いです。また、中心部よりも皮に近い方が、糖度が高くなり
ます。
成熟したリンゴの証に「蜜」ができますが、「蜜」自体は甘くはなく、
「熟した証拠」という「印」です。
りんごのカロリー糖質は気にしない!?栄養成分の~

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りんごの美味しい時期と保存方法

リンゴの収穫時期と旬はいつ⁉

全国で有名な産地は、やはり青森県ですね!次に長野県で、東北地方や
北海道からも出荷されています。
リンゴの種類は多く、品種によって「旬」の時期が多少違いますが、
早いものは、8月位から出回り、秋から冬にかけて多くの種類が、
出回るようになります。

お店では、年間を通してリンゴを見かけますが、これは「CA貯蔵法」
いい、りんごを一時的に仮死状態にして、保存する方法です。
CA貯蔵法ではリンゴの呼吸を抑えるので、鮮度を保ち長持ちさせろことが
できるので、3ヶ月から6か月以上保存できるものもあります。
しかし、旬の食べ物なので、できるだけ旬の時期に食べたいですね😋
🌟「リンゴ狩り」は、確実に旬のものを食べられますね🍎

リンゴの保存方法

リンゴの保存は「低温・高湿度」が理想とされ、長期保存が可能になり
ますが、一般家庭では難しいので、簡単にご家庭で出来る方法は、
水分の蒸発を防ぐために、1個ずつ新聞紙などに包んで、ポリ袋に入れ
冷蔵庫で保存します。
また、温度差の少ない涼しい冷暗所が良いです。
段ボールで保存する場合も、1個ずつ新聞紙などに包んで、ポリ袋に
入れておくと良い方法です。
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リンゴはエチレンを出します!

リンゴは、植物ホルモンの「エチレン」を出します。そのため一緒に
保存してある果物や野菜などが、早く成熟して腐りやすくなります。

一つのポリ袋にリンゴとまだ青いキウイやバナナを一緒に入れると、
早く熟します。成熟を早めたいときは便利な方法ですが、そうでない
ときは、別々にポリ袋に入れ、保存しましょう。
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また逆に、ジャガイモの芽が出るのを抑える効果があるので、一緒に
リンゴとジャガイモを一緒に保存すると、ジャガイモが長持ちします。

今回のまとめ

美味しいリンゴは、食後やおやつに最適です。
美味しいリンゴを見つけたら、しっかりと保存して、
長く楽しんでください。
美味しいリンゴの品種は多くありますので、
次回ご紹介したいと思います🍎🍏

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