京都仁和寺の紅葉と桜は典雅な雰囲気!世界遺産の見所と宿坊をご案内❣

仁和寺3
古都京都の世界遺産の一つの仁和寺は、国宝や重要文化財が
多く、紅葉や桜の時季には、多くの人でにぎわいます。
仁和寺の見所分かりやすくご案内、また宿坊にも泊まって
みたいですね。

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京都仁和寺は紅葉と桜のの人気スポット1

仁和寺は、仁和4年(888)に宇多天皇が創建しました。
その後、天皇は出家し、仁和寺の御室(おむろ)にお住まいになられたこと
から、「御室御所」とも呼ばれていて、明治維新まで皇族が住職を務める
特定の寺院「門跡寺院」として栄えてきたのです。
このように、皇室との関係から、仁和寺は王朝風の上品な雰囲気‼
金堂や御影堂は、御所の建物を移築したもので、雅な殿舎が立ち並ぶ
さまは宮中を思わせるようです。
春には「御室桜」が優雅に、秋には「北庭の紅葉」が美しく彩ります。

=紅葉🍁=
御殿内の北庭は、五重塔を望む紅葉がとても美しく人気のスポットです🍁
境内は金堂や霊宝館なども、美しい紅葉を楽しませてくれます。

◍紅葉の見ごろは、11月中旬から12月上旬
仁和寺2

=桜=
「御室桜」の向こうに五重塔がそびえ立ち、仁和寺のシンボルといえる
風景です。御室桜は遅咲きで有名な桜の林があり、江戸時代から庶民の
桜として親しまれていました。
他に、ソメイヨシノ・しだれ桜も咲き誇ります。

♪「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く(俗謡・ゾクヨウ)」
仁和寺1
4月の中旬ごろ満開になる遅咲きの桜🌸🌸🌸

京都仁和寺の見所

拝観のおすすめルート

«仁王門»重要文化財
重層な堂々たる姿の仁王門の左右には、仁王像が門を守っています。
江戸時代初期の建立で、19mの高さがあり「京の三大門」の一つで、
知恩院三門、南禅寺三門があります。
仁和寺仁王門
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«御殿»ごでん
仁王門を入って左側にあります。
皇室ゆかりの雅な空間が広がり、南庭には御所と同じように
「左近の桜」「右近の橘」が植えられ、きれいに整えられた白砂が
広がっています。
北庭には、五重塔を望む優美な池泉式で、秋の紅葉はさらに美しさ
を増します。
宸殿(しんでん)・黒書院・白書院などが、渡り廊下で結ばれていて、
まるで御所に居るかのようです。
仁和寺御殿
仁和寺御殿庭
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«御室桜🌸»おむろざくら
中門を入って左側に、約200本の桜があります。
4月の中旬ごろ満開になる遅咲きの桜🌸🌸🌸
仁和寺の御室桜は、背丈が低いのが特徴ですが、土壌が粘土質で、
酸素や養分が少なく、根を伸ばせないという関係から背丈が
3m位の桜です。

花の高さが低いことに、鼻をかけて、「お多福桜」とも呼ばれます。
「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く(俗謡・ゾクヨウ)」
「御室有明」という品種がほとんどだそうです。

御殿の宸殿の杉戸絵の桜の花が描かれていて、桜のない季節でも
御殿を飾る満開の桜が鑑賞できます🌸

↓↓↓

«五重塔»重要文化財
高さは約36mで、寛永21年(1644)に建立されました。
江戸時代初期を代表する塔で、東寺の五重塔と同じく、
重要文化財に指定されています。

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«金堂»国宝
堂内には、本尊の阿弥陀三尊像などが安置されています。
御所・内裏の中心の建物である「紫宸殿」を移転して、
仏堂に改めたものです。
仁和寺金堂
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«霊宝館»
開館時期 は「4月1日~5月第4日曜日」「10月1日~11月23日」の
春と秋に、一部が公開されます。
創建当時の本尊である、阿弥陀三尊像(国宝)や仁和寺の収蔵品を
展示しています。
真言宗・空海が唐から持ち帰った三十帖冊子(国宝)などの、
密教関係も多く展示されています。


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京都仁和寺の宿坊にお泊りできます!

■「仁和寺御室会館」は世界遺産「総本山仁和寺」の宿坊です。
国宝・金堂の朝6時からのお勤めは、大好評でおすすめです!
📌世界遺産にお泊り!早朝の境内を貸し切り散策するプラン
お食事は、京料理で新鮮な京野菜や旬の食材が楽しめます。
素泊まりのプランもあり、値段は5740円~選べます。

・エアコン・お泊りセット・ドライヤー・ウォシュレットありで、
快適にお泊りできます。
・アルコール類は、近くのコンビニで!
・888年創建の仁和寺で、毎月8日は薬師如来の御朱印をいただけます。

アクセス

市・JRバス停「御室仁和寺」から徒歩ですぐ
境内は自由ですが、御室桜の開花時季は入山料 500円
御殿拝観 500円
9時~17時(12~2月は16時30分まで)
駐車料金 500円(100台)

🌟世界遺産 仁和寺のホームページ

今回のまとめ

●京都の庭園のハイレベルのおすすめは石や白砂の美しい凝縮された傑作!
●京都縁結びの有名おすすめ神社とお寺効果をアップさせる方法は!
●京都の精進料理をお寺でいただきたいおすすめランチⅤ心と身体を整える!
●京都の朝を満喫したいお寺や神社を観光・拝観できる特別な日にしましょう!
京都仁和寺は「御室御所」といわれるだけあって、
雅な雰囲気が漂っています。
春の桜と秋の紅葉の時季は、さらに美しさが増しますね。
また、「世界遺産に泊まれる‼」と好評の宿坊は、
一度は行ってみたい場所です。

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