ヨーグルトの主な乳酸菌10種類の効果!?量や効能で相性のいいものを選ぶ❣

菌3
ヨーグルトは乳酸菌の宝庫!
乳酸菌は善玉菌で、多くの種類があり、
効果も多岐にわたります。
自分に合うヨーグルトを見つけて
菌活しましょう。
食べる量はほどほどに!!

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ヨーグルトの乳酸菌は善玉菌の種類の代表格

私たちの腸に中には、様々な細菌が住みついていて、約100兆個とも、
600兆個とも腸内細菌がいるといわれます。
腸内細菌は、一人ひとり持っているものが違い、年齢や・生活習慣・
食生活・人種・ストレスなどの影響を受けて変化します。

小腸から大腸にかけて、様々な細菌が種類ごとに形成され、腸の壁に
住んでいます。
顕微鏡で腸の中をのぞくと、植物が群生しているお花畑に見えること
から「腸内フローラ」といわれます。
菌1
多くの細菌の中でも、注目の乳酸菌はヨーグルトをはじめ発酵食品の
ぬか漬けや味噌などにも多く含まれ、腸内細菌のバランスを整え、
さらに免疫機能の強化やウイルスなどの予防など体全体にも効果的で
あることが分かっています。

体に良い働きをする善玉菌

代表的な乳酸菌には
・フェーカリス菌
・ビフィズス菌
悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促進することに
よってお腹の調子を整えます。

体に悪い働きをする悪玉菌

・ウェルシュ菌
・病原性大腸菌
・黄色ブドウ球菌
これらが、有害な物質をつくり、悪玉が増えると、便秘や下痢
など、お腹の調子が悪くなることもあります。

日和見菌

腸内の善玉菌か悪玉菌のどちらか優勢な方に味方して作用します。

ヨーグルトのおもな乳酸菌10種類の名前と効果

LB81乳酸菌

整腸作用、便秘予防、皮膚機能改善
プレーンヨーグルトなどに含まれる典型的な菌
菌LB81

乳酸菌シロタ株

免疫力強化、花粉などのアレルギー対策
発がんリスク低減
菌シロタ

R-1乳酸菌

免疫力の強化、インフルエンザなどのウイルスの予防
菌R1

ラクトフェリン

整腸作用、アレルギー予防効果、インフルエンザや
風邪の予防、食中毒の予防
※ラクトフェリンはアレルギー性鼻炎を改善してくれる秘められた効能をサプリメントで!
菌ラクト

LG21乳酸菌

ピロリ菌の除去効果(発がんリスクの低減)
菌LG21

ビフィズス菌

整腸作用、感染やアレルギー対策、大腸がん予防作用
コレステロールの降下作用、骨強度増強作用
菌ビフィズス

フェーカリス菌

花粉症の改善作用
菌フェーカリス
※花粉症のアレルギー対策!腸内細菌が免疫力を強化!ヨーグルト効果は絶大 

L-92乳酸菌

アトピー・花粉症改善、インフルエンザ予防作用
便秘改善
菌L92

ガゼリ菌SP株

内臓脂肪蓄積抑制、コレステロール低下作用
免疫系活性化、感染予防効果、ストレス軽減効果
菌ガゼリ

PA-3乳酸菌

プリン体の過剰摂取の軽減・尿酸値の低下作用
菌PA3

「腸内フローラ」のバランス

理想的な「腸内フローラ」のバランスは
「善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割」

健康な人の腸内では、善玉菌が悪玉菌の増殖や定着を抑制して
いますが「腸内フローラ」のバランスは、年齢や・生活習慣・
食生活・人種・ストレス・抗生物質の薬などの様々な要因に
よって変化します。

腸内フローラを整えるには
健康を保つためには、常に腸内環境を正常にしておくことが
大切で、善玉菌優位の腸内フローラに整えることが理想です。

そこで日頃から補いたいのが善玉菌の代表格「乳酸菌」で、
手軽に食べられるヨーグルトなどで摂取するのがおすすめです。
乳酸菌は摂取して2~3日とどまり、それ以降は減少するので
定期的に摂りいれる必要があります。
乳酸菌によって、様々な病気や症状に効果を発揮することが
分かっているので積極的に摂りたいですね。


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ヨーグルト(乳酸菌)の摂り方や量は‼

腸内細菌の菌は

腸内細菌には、乳酸菌をはじめとした善玉菌や悪い働きをし
腐敗させるウエルシュ菌などの悪玉菌、健康なときは邪魔を
しないが、免疫機能が低下すると悪玉菌と同じように悪さを
する日和見菌が存在します。
「善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割」が理想です!

乳酸菌の働きは

腸内細菌のバランスを正常に保つ働きをします。
さらに免疫力の強化、アレルギーの改善、生活習慣病の予防、
鬱などの心の病気の予防などを助ける効果があるといわれます。

善玉菌を増やすためには

乳酸菌を多く含む発酵食品を摂りいれましょう。
多種多様のヨーグルト、その中で自分に合ったヨーグルト
見つけてみましょう。
見つけ方は、1種類を1週間ほど続けてみて、便通などの改善が
見られるかどうかをみます。
良くなっていれば、食べたヨーグルトの菌があなたと相性が良く
合っています。もし改善がなければ、他の種類を1週間試して
みてください。
また発酵食品の、ぬか漬けや味噌、醤油などにも、植物由来の
乳酸菌が含まれています。

年を重ねると腸内細菌は!?

加齢とともに善玉菌は減少するといわれます。
例えば、母乳を飲んでいる赤ちゃんの腸には、ビフィズス菌は
90%以上ありますが、離乳食を食べるころになるとだんだん減り、
成人で約10%で老年期になるとさらに減っていくようです。

悪玉菌の増減は分かるの?

便の臭いで分かるようですよΞ
悪玉菌が多くなると、悪臭ガスが発生し、善玉菌が多く健康的な
便は臭いが少ないので、健康のバロメータとして参考にして
ください。
※便秘や下痢は腸疲労かもおなら臭いのも心配!腸内細菌のバランスは大丈夫!?

1日に食べるヨーグルトの量は

毎日あるいは2日に1回に100~200gの量を取りましょう。
食べ過ぎは、なんでも良くはないですが、ヨーグルトも
摂りすぎで、下痢になる場合があるので、適量を継続して
食べましょう。

今回のまとめ

毎日の食事やおやつなどに、ヨーグルトを摂り入れている
方も多いと思います。
乳酸菌といっても多くの種類があり、まだ解明されていない
菌もまだまだあるようで、今後の発表が楽しみですね‼

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