オリーブオイル10g飲むと糖尿病予防!?オレイン酸とポリフェノールの効能は‼

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オリーブオイルは、健康・美容効果が高く評価され
ていますが、「エキストラバージンオリーブオイル」
を飲むことで、糖尿病の予防に良いという数値が出て
います。オリーブオイルに含まれるオレイン酸や
ポリフェノールの効能などは、効き目があるので
しょうか!?

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ⅰ『オリーブオイルを飲むと糖尿病の予防になるの!?』

1日に10g「エキストラバージンオリーブオイル」で糖尿病の予防に⁉
糖尿病の予備軍は、血糖値正常値と糖尿病の基準値の間にあるグレーゾーンで
糖尿病にならないための、食生活の改善が必要です。

空腹時に血糖値の高い糖尿病予備軍の人が、10gの「エキストラバージンオリーブオイル」
を食前に飲んだ場合、食後の血糖値の上昇を抑えて、さらに中性脂肪値の減少も
見られたということです。
オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が、胃でゆっくりと消化されるため、
急激な血糖値の上昇を防ぐことが出来るのではないかといわれます。
また、インスリンの数値上昇も認められたということですが、今後の詳しい
研究結果が楽しみです。

ⅱ『オリーブオイルは糖尿病予防に!オレイン酸効果も!』

オリーブオイルはオレイン酸を含み、動脈硬化症や脳梗塞、心疾患などのリスクを
抑えることが分かっています。
特に上質で⋆酸度の低い「エキストラバージンオリーブオイル」は、精製オリーブ
オイルに比べて、ファイトケミカルオリーブポリフェノールが豊富です。
そのため、強い抗酸化作用や抗炎症作用があるので、生活習慣病や認知症などの
予防にも効果があるといわれます。

««⋆酸度»»
酸度とは、オリーブオイルの酸化の度合いを示したものです。

««エキストラバージンオリーブオイル»»

オリーブの実をしぼって、ろ過しただけの一番搾りを、バージン・オリーブオイル
と言いその中でも⋆酸度0.8%以下で、風味・香りともに最も優れたオイルを
「エキストラバージンオリーブオイル」と呼ばれます。
他の植物油と比べて酸化しにくく、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が75%と多く
含まれます。オレイン酸の優れている点は、善玉コレステロールを減らさずに、
悪玉コレステロールのみを排泄することです。
また、β-カロテンやビタミンE、ポリフェノールなどの栄養成分も魅力的で、
抗酸化作用で老化や動脈硬化の予防にもなります。

««ファイトケミカル»»

ファイトケミカルは、野菜や果物、豆類などの植物性食品の色素・香り・アクなどの
成分から発見された化学物質のことです。
植物は身を守るために、植物自ら作り出した色素や香り、辛み、苦みなどに含まれる
機能性成分が「ファイトケミカル」です。
抗酸化力や免疫力のアップなどに役立つといわれ、活性酸素による老化・認知症・
糖尿病などの生活習慣病に効果があることが分かっています。

««オリーブポリフェノール»»

◍抗酸化作用
◍免疫力を高めてくれる作用
血糖値上昇を抑制する作用
◍利尿作用
◍抗ピロリ菌活性


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ⅲ『オリーブオイルの効能は糖尿病にいい!』

「エキストラバージンオリーブオイル」を食前・食事中に頂くことで、血糖値の急な
上昇抑制やインシュリンの分泌の活性化などが見られました。
また糖尿病は、動脈硬化症の進行を早めてしまうともいわれ、脳梗塞や心筋梗塞の
原因にもなるのです。
糖尿病は合併症が怖い!といわれるように、動脈硬化の症状を悪化させやすいです。
エキストラバージンオリーブオイルは、動脈硬化症を予防してくれる効果・効能が
あり、糖尿病の予防に欠かせないことが分かります‼
しかし、主成分は油なので、量の摂りすぎはカロリーオーバーになります。
目安は、「1日に10gです❣」..(約大さじで軽く1杯)
オリーブ1

ⅳ『今回のまとめ』

「エキストラバージンオリーブオイル」は、酸度が低く、そのまま頂くと
フルーティーでとても美味しいジュースです😋
生活習慣病の予防になり、糖尿病の予防にも役立つ食品なので上手に摂り
いれましょう!

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