イチョウの葉のお茶は認知機能に効果・効能あり!!オスの木とメスの木

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イチョウの葉は、欧米では医薬品として扱われていて、
認知機能を改善する効果効能があると報告されているようです。
日本では「健康食品のお茶」で売られています。

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Ⅰ「イチョウの葉のお茶」

「聖なる木」と呼ばれるイチョウの木ですが、理由ははっきりしないようです。
イチョウは現存する最古の植物の一つで「生きている化石」ともいわれます。
最初の哺乳類が生息していた時代よりも、前の時代のイチョウの化石とほとん
どが同じだといわれます。

««イチョウの葉のお茶»»
イチョウの葉には10種類以上のフラボノイドが含まれていて、アントシアニ
ジン・タンニン・ルチンなどがあり、特に「ギンコライド」はほかの植物には
みられない独特の有効成分を含んでいます。イチョウの葉から作られる生薬は、
ドイツでは「医薬品」として使われています。

●血流が改善
●脳機能の改善
●記憶力改善
明らかな効果が臨床実験で公表されている
人気のノンカフェインのお茶です。
●血流を良くしたい、
●頭の働きを活性化させたい方
●デスクワークが多い方
●勉強で頭をすっきりさせたい方
などにも良いようです。

«香りと味覚»
イチョウの葉茶は、枯草の匂いがわずかにして、苦みが少しあるお茶です。
人によって感じ方に違いはありますが、単独で飲まれるよりも、ハーブや
他の茶葉とブレンドすると、飲みやすくなるようです。
ちょっと酸味を感じて、桜餅の葉のような風味を持つ面白い味わい!

様々な分野で注目されているイチョウですが、「ギンコール酸」という
アレルギー物質が含まれています。お茶を作るときに煮出しすぎないように
注意してください。
アレルギー反応がみられる場合はすぐに控えてください。

Ⅱ「イチョウの葉の効果効能」

銀杏の葉には、イチョウの葉フラボノイド、イチョウの葉テルベンラクトン
が含まれていて、認知機能の精度を高めることが分かってきています。

●最近忘れっぽい
●人の名前が出てこない
●なんだかぼんやりする
●計算間違いをよくする
●昨日食べたものを思い出せない
●つい、うっかりが増えた
●年をとるのが不安
●冷えやすい
このような症状が気になる人は、是非お試しください。

・イチョウの葉は、欧米を中心に健康を寄与する植物として、古くから利用
されています。特に認知機能の改善について様々な研究が行われ、イチョウ
の葉エキスの主成分であるフラボノイドとギンコライド(テンペンラクトン)
の有効性が数多く報告されています。
知覚や認識した物事の想起などの認知機能に作用し、記憶の制度を高める
ことが期待できます。
ヨーロッパの摂取基準量1日に120mgとされています。
・手軽にイチョウの葉エキスの錠剤もあります。
●銀杏の1粒にギュッとつまった栄養と効能とカロリー食べ過ぎ厳禁!

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Ⅲ「面白いイチョウの葉のオスとメスの見分け方」

««雄と雌の見分け方»»

ぎんなんの実が付くのがメス
枝の伸びる方角
北大のポプラのように上に向かって伸びる方向(角度が急)
自然に生長すると、オスはすらっと高く伸びる
柿の木のように横に広がるようにのびる(角度がゆるやか)
縦と横に、ずんぐりとしっかり枝を伸ばす
葉の付け根の臭い
銀杏の臭いがしない
銀杏の臭いがする
葉の形
オスは真ん中に切れ込みがある、キュロットタイプ
メスはフレアスカートのようなタイプ

以上、いくつかいわれますが、樹形以外は定かでないようです。
実が付くのに20~30年かかり、データも少ないという理由から!
●雌の木
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イチョウn

Ⅳ「今回のまとめ」

意外と知られていないイチョウの葉の効果・効能です。
認知機能の改善に役立つので、お茶や錠剤などで
試してみてください。

また、イチョウの木は、オスとメスに分かれていて、
ぎんなんの実を付けるのは、メスですが形を見て
違いを探してみてください。
美しい紅葉が見られますように!

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