銀杏のむき方は簡単‼殻・薄皮取りはレンジとフライパンで技あり❣

銀杏7
秋の味覚のベスト10!に「銀杏」が入っています。
この時季ならではの「緑の銀杏」は、ご馳走になります。
でも、殻のむき方が分からない、面倒くさそうの声も聞かれます。
銀杏の殻と薄皮(渋皮)のむき方は、意外と簡単なんです
レンジやフライパンを使って、手軽においしい「銀杏」を
味わってみましょう。

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Ⅰ「銀杏の殻や薄皮むき方は簡単に!」

🌟銀杏の果肉部分(臭い部分です)の下処理はお済ですか‼
これからという方は、先にコチラをご覧になり果肉部分を処理してください。

««銀杏を茹でて薄皮(渋皮)のむき方を簡単に!»»
=お鍋を使って茹でて簡単調理!=
«準備するもの»
◉銀杏・・・・適量
◉お湯・・・・銀杏がかぶる程度の量
◉塩・・・・・一つまみ
◉ペンチor銀杏割り

①銀杏の殻は、「ペンチ」や「銀杏割り」で中身を潰さないように割って
取り除いてください。
②銀杏の殻を割った後は薄い渋皮が残りますので、これを取っていきます。
③鍋にお湯を沸かして、塩を少々入れて茹でます。お湯の量は銀杏がかぶ
る位の量です。おたまか泡だて器で転がしながら茹でると薄皮が取れや
すくなります。
④ザルにあげて、残っている薄い渋皮を取ります。
⑤そのままお塩で!または茶わん蒸しや銀杏ご飯に!
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
●銀杏割り「ギンナンクン」

Ⅱ「銀杏の殻と渋皮のむき方レンジ編」

レンジで簡単に銀杏の殻と渋皮が剥けますので、試してくださいね。
«準備するもの»
◉銀杏・・・・10個
◉紙の封筒・・1枚
◉ペンチor銀杏割り

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①銀杏の殻は、「ペンチ」や「銀杏割り」で少し割った後、紙の封筒に
銀杏を入れてます。中身が飛び出さないように、口を2回折り下に向
ける。
500wでチンしますが、「パチパチ」と2~3個弾ける音がしたら、
レンジを止めてください。時間の目安は40秒前後が多いです。
割れ目を入れないと爆発しますので注意してください。)

②封筒を出して、お皿の上に銀杏を出します。残っている皮を手で取り
除いてください。簡単に取れます。
③お好みで、粗塩を付けて食べたり、サラダのトッピングに!

Ⅲ「銀杏のむき方はフライパンで香ばしく!」

◉銀杏・・・・適量
◉フライパン
◉ペンチor銀杏割り

①銀杏の殻は、「ペンチ」や「銀杏割り」で少し割っておきます。
②フライパンを中火で熱して、殻付きの銀杏を入れて煎っていきます。
③フライパンを動かしながら煎り、殻に焦げ目が付いてきたら
出来上がりです。
煎っている最中に、銀杏が飛び跳ねることがあるので、銀杏の上に
フライパンに入る位の「網」をのせると、防げますよ。
④殻や皮が剥けきっていないものは、手でむいてあげましょう。
熱いうちの方が、薄い渋皮がきれいに取れます。
⑤香ばしさがさらに味わい深くなります。お酒のおつまみには最高!
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
●銀杏煎り➟銀杏を殻付き、または渋皮付きで、直火であぶります。
香ばしくて美味しいです。

Ⅳ「今回のまとめ」

季節限定の「緑の銀杏」は、お料理の中に「1粒」入っているだけで、
秋を感じられる特別なものです。
銀杏は栄養価も高い木の実です。ビタミン・ミネラルを含み、古くから
咳やたん、夜尿症の民間療法にも使われているようです。

しかし、食べ過ぎは厳禁です
銀杏は、ビタミンB6の作用を妨げる「メチルピチドキシン」が含まれて
いて、食べ過ぎると、人によってはけいれんなどをおこす場合があると
いわれています。特に、5歳以下のお子さんは、解毒機能がまだ発達して
いないので注意が必要です。

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