熱中症対策は5℃~15℃の飲料・コツ&作り方を!!予防と快適グッズ!

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今年の夏も猛暑になるといわれています。気温・湿度が上がり心配されるのが、
「熱中症」です。熱中症を予防するためには「水分補給」が最も重要といわれます。
熱中症対策のための飲料のコツや自分用の経口補水液の作り方をご紹介します。

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Ⅰ「熱中症対策は5℃~15℃の飲料水」

熱中症は、屋外だけでなく屋内でもおこります。「高温多湿の環境」が原因で、25℃あたりから増え始めて「31℃を超えると急増」するといわれています。
熱中症予防には、水分補給が大事であることは知られていますが、その水分補給の仕方にはコツがあります。

««1日の水分摂取量は何リットル?»»

「体の約60%は水分」で、発汗などで水分不足になると体の機能が上手く働かなくなり、汗も出にくくなります。
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のどは渇いていないと思っても、人間は尿や発汗(不感知性発汗も)、呼気などで、1日あたり2リットル程の水分を失っています。
また、人は一日に約「1リットル」の水分を食べ物から摂っていますので、食事を1回抜くと
「コップ2杯の水分」を摂らなかったのと同じ計算になります。
「お食事+飲料水」で1.5ℓ~2ℓの水分はこまめに摂りましょう。
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««5℃~15℃の水分補給が最適!»»

熱中症による脱水予防のために、素早く水分補給するには『5℃~15℃』が、体内への吸収率が最も良く、クールダウン効果も高いことが分かっています。飲みやすいという点からも理想的です。
イオン水や経口補水液で手軽に水分補給しましょう。

«参考温度»
🍹氷の入ったもの・・・・・・・・約0℃
🍹冷蔵庫から出したもの・・・・・約5℃
🍹自動販売機で買った直後・・・・約5℃
🍹コンビニの冷蔵庫から買ったもの約10℃

まとめて飲んでも、水分を吸収する体の方が追い付かないので、1回に飲む水分量は300mlまでといわれます。
また、よく言われるのが、「のどが渇いてからでは遅い」ということです。
運動などをする前から水分を十分摂ることで、体温の上昇や心拍数の増加を緩やかにするといわれます。

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Ⅱ「熱中症対策飲料の作り方❣」

熱中症の予防に水分補給は大切です。水だけでなく「塩分」も摂取しましょうと言われていますが、これにプラスして「糖分」も推奨されています。
糖分も一緒に摂ることで、「腸管で水分の吸収が促進」することが分かっているからです。

▪ナトリウム濃度・・・・0.1%~0.2%、
▪糖分・・・・・・・・・4%~8%

《《《自分専用の経口補水液を作りましょう!》》》
(ペットボトル1ℓ)+(食塩3g)+(砂糖40g)

▪ペットボトルに食塩と砂糖を入れて、キャップをしてよく混ぜます。
※糖分が入ることで、腸管からの吸収率がよくなります。
※温度は5℃~15℃が体が吸収する速度が速い‼

Ⅲ「熱中症対策グッズ」

«WBGT(暑さ指数)を活用»
熱中症の4割は在宅時のおこっています。
WBGT(湿球黒球温度)は、熱中症の原因となる、気温・湿度・輻射(放射)熱・気流を総合的に考慮した指数(暑さ指数)です。
WBGTが高い時に、熱中症がおきやすいために、この指数が日常生活やスポーツ・労働現場などで、熱中症の予防に使われています。
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«熱中症対策グッズ»
・ひんやりタオル・・・首裏を冷やすと早くクールダウンします。
・携帯扇風機
・シャツクール冷感
など詳しくはこちらから
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«脱水してないか?チェックしましょう!»

手の甲の皮膚を軽くつまんで引っぱり山の形を作ります。指を放した時に3秒たっても戻らないときは、脱水状態の一歩手前です。経口補水液やスポーツドリンクで水分補給しましょう。

「今回のまとめ」

急に熱くなると、体が暑さに慣れていないせいか「熱中症」になりそうですね。
暑さに慣れるには、汗をかける体質になることですが、汗が出てその汗が乾くときの
気化熱で体の熱を奪います。そのためには、こまめな水分補給が大切です。
自分専用の経口補水液を作り、水筒などに入れておけば温度も15℃以下を保てますね。
是非、作ってみてください。

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