さつま芋を焼き芋で食べると美味しい種類・レシピはトースター!レンジ!オーブンを使って!

芋はるか
「秋の味覚」でスイーツは!?と聞かれると「さつま芋」を使ったスイーツが
多いようです。「焼き芋」や「スイートポテト」など甘くて美味しいですね‼
そこで、焼き芋に合うさつま芋はどの種類がおすすめなのかを紹介します。
さらにお家で焼き芋を作れる簡単法のご紹介です。

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さつま芋を焼き芋で食べるには何の種類がおすすめ!

さつま芋はでんぷん質が豊富で、体のエネルギー源になります。さらにビタミンCや
食物繊維が多く、さつま芋に含まれるビタミンCは熱に強く加熱しても壊れにくい特徴が
あります。ほかに各種ビタミン・ミネラルも多く、特にビタミンB1、B6、C、葉酸、
パントテン酸、カリウム、マグネシウムなどを多く含んでいます。
焼き芋におすすめの種類は、「甘味があり、ホクホクあるいはしっとりとした食感」ですね。

焼き芋におすすめの種類

«安納芋»

「しっとりした食感」が人気の安納芋です。甘味も強く焼き芋にすると「甘い蜜」も多く
あり、今までのホクホクした食感とは、ひと味違うねっとり感があります。
安納芋の甘味は、ほかのさつま芋より多い「ショ糖」にあります。
▸食べ頃の旬は、10月中旬から~
芋あん
芋安納

«紅はるか»

✿名前のはるかは、「はるかに甘い‼」という意味で付けれれたそうです。その名の通り
甘味が強い。そしてあと味がすっきりしています。紅はるかの甘味は、「麦芽糖」の占め
る割合がたかいのが特徴です。
加熱すると「しっとり感」があり、焼いたときの甘さは安納芋と比較されるほど、非常に
甘くて美味しいです。
▸食べ頃の旬は、11月頃から~
芋はる
芋はるか

«紫芋»

✦鮮やかな紫色はポリフェノールの一種アントシアニンを多く含み、抗酸化作用があることで
知られ、美容や健康への効果が期待できます。
紫芋の中でも「種子島紫芋」は、甘い紫芋として知られ「ホクホク感」があり甘味が口の中
で広がります。
▸食べ頃の旬は、10月下旬から~
芋む
芋9

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«紅あずま»

✦石焼き芋の販売でで多く使用されている紅あずまです。甘く「ホクホク・ねっとり感」
の中間タイプで、甘味があり人気です。
元祖石焼き芋という感じでしょうか。
▸食べ頃の旬は、12月頃から~
芋あず

芋あずま

«鳴門金時»

✦徳島県鳴門市の名産品です。「ホクホク感」がお好きな方におすすめです❕
雨が少なく温暖な気候を利用して、海のミネラルたっぷり含んだ土壌で、非常に美味しく
なります。
▸食べ頃の旬は、11月頃から~
芋なると

芋鳴門

さつま芋の焼き芋レシピトースター編

さつま芋は、「60℃~70℃位」の長い時間じっくり加熱調理することよって、でんぷん
糖化されて甘味が増します。「焼き芋」や「蒸かし芋」などは、この性質を利用して甘味
を最大限に引き出してくれます。

«焼き芋レシピ・トースター編»

««さつま芋のサイズL(200g)»»
➊さつま芋の土などを、きれいに洗い落とします。
➋キッチンペーパーをぬらして、さつま芋をきれいに包みます。
➌その上から、アルミホイルで➋をきれいに包みます。
➍オーブントースターで約60分間焼きます。
※サイズにより焼き上がりの時間に差があります。
※竹串などを使って、すっと通ったら、5分位さらに焼いて出来上がりです。

さつま芋の焼き芋レシピのレンジ、オーブン編

さつま芋の大きさはLサイズ設定ですが、長さや太さには差がありますので、
半分に切ったりしてお使いください。

«焼き芋レシピ・レンジ編»

««さつま芋のサイズL(200g)»»
➊さつま芋の土などを、きれいに洗い落とします。
➋新聞紙でさつま芋をきれいに包みます。(ぬらさず乾いたままで)
➌電子レンジの中央に置いて、「強」で1分30秒チン(加熱)します。
➍次に「生もの解凍」などの表示機能を使います。時間は10分~12分間チンします。
❺竹串などを使って、すっと通ったら出来上がりです。
硬い場合は解凍機能で5分、あるいは「強」で1分~2分追加してください。
「強」で時間が長いと、パサパサしてくるため。
「解凍機能」で低温調理することで、さつま芋のでんぷん質を糖化させ甘味を引き
出します。

«焼き芋レシピ・オーブン編»

««さつま芋のサイズL(200g)»»
➊さつま芋の土などを、きれいに洗い落とします。
➋キッチンペーパーをぬらして、さつま芋をきれいに包みます。
➌その上から、アルミホイルで➋をきれいに包みます。
➍160℃~180℃のオーブンで60分~90分じっくり焼く
❺竹串などを使って、すっと通ったら、すぐに取り出さずにそのまま
30分程度の余熱時間を置きます。
グリルでも同様にできます。

今回のまとめ

さつま芋の素材を活かして「焼き芋」を作ってみてください。
さつま芋の種類も多いので、色んな品種を「焼き芋」にして
食べ比べてみてはどうでしょうか!
ご自分に合った方法で、秋の味覚を堪能してください😋

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